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クルマに乗る時はシートベルトの使用が原則

クルマなどを運転する場合は道路交通法を守らねばなりませんが、例外事項も色々規定されています。
そのため本来なら違法になる状態でも、理由があれば違反扱いにならないケースがある訳です。
とくに顕著な例ではシートベルトの装着もあります。
原則として搭乗者はシートベルトをしなければなりませんが、妊娠中の人はお腹の中の胎児への影響を考え、着用しなくても良いとされています。
そのほか病気やケガなど、シートベルトを使用することで健康を害する場合もその一例です。
また、小さな子供なら大人の1.5倍乗車可能なことから、必然的にシートベルトが足りなくなるケースもあり、このパターンもやむを得ない事情となります。
それ以外でも肥満体型でシートベルトが着用不可能な場合など、数々の例外条件が設けられています。
ですが、シートベルトの使用は後部座席も含めて全員が対象ですから、やむを得ない場合を除き、忘れずに着用するように致しましょう。

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